Monday, August 8, 2011

お花の巾着

土曜、日曜日とステキな方々に元気を頂きました。本当に有難うございました。良識を持った素晴らしいアドバイスを頂き、沢山笑い、美味しいお食事を頂きました。
B家ガールズとビーチへお散歩。
沢山貝殻拾って、流木集めて…素足でビーチを歩き
水は冷たかったですが、とても気持ちが良かったです。
海に入りたい気持ちが最近またよみがえっているのですが、しばらく入ってないので、波に乗れるのか?それよりもぎっくり腰とか足がつるのが心配になる年頃デス。。。

持つべきものは…と思う今日この頃。

去年のイベントに出品しようと思っていたお花巾着。
パターンがうまくいかず放置していたのですが
今日久しぶりに再開してみました。
少し近づいた気がする…

細長い葉の形を4枚はぎ合わせただけなのですが
カーブの角度で出来上がりの形が結構変わってきます。

表布はリネン、裏布は着物生地を使用しました。

ほっこりするお花巾着

今年は出品できるといいなぁ

今週も頑張りましょう~!

LOVE



Thursday, August 4, 2011

冬の木

オーストラリアの冬ももう終わり
一際目を引くのがこのフレームトゥリー FlameTree
鮮やかな朱色に虹色の鳥Lorileetがとまっている光景をよく目にします。

この鳥鳴き声が…耳につくというか…
音痴な鳥

鳥の縫いぐるみを作りたいなぁ

Monday, August 1, 2011

ニットのエプロン…




何十年ぶりにTさんから頂いたP氏のお母様の遺した毛糸の赤に惹かれ棒編みをしました。


冬の寒さの腰冷え防止にエプロン…と思って編み始めたのですが、計画性と根性の無さが裏目にでて思った形にならず脱線方向へまっしぐら
布を混ぜてみたり、長さを出す為にシフォンを足してみたり 




なんじゃこりゃパート2・・・




これ着ける勇気はかなり要るかも あははは


展示用と開きなおるしかありません。


展示用となればもっとなんか付け足してしまおうかなぁ~


でも何故か感情がウワ~と出た感覚がするのは気のせいかな?!




赤という色に狂わされた… 




としか言いようがありません。




明日も楽しい時間が過ごせますように




LOVE

Sunday, July 31, 2011

ポケットタペストリー



今朝も裏のコートヤードに鳩が来てました。旦那さんがいつか食べる為に太らせるといいながら、餌をまいているのでいつの間にか毎日来るようになった2羽の鳩。今日は餌探しではなくて
小枝を探している様子で、何だかこんな光景みたことあるような
ないような…ただ今まで気にも留めてなかっただけなのか…
とぼーっとしながら観察してしまいました。なかなか気に入った小枝が見つからないようで、結局飛び立っていきました。結構素材選びにこだわりがあるんだなぁと妙に感心してしまった。
どんな場所にどんな巣を作るつもりなのか??

イベントの準備しよ~と思いつつ、ぜーんぜんやる気がでないので、掃除をして、Tさんに教えてもらったホワイトセージで家を浄化してみました。強烈なGreenのニオイでくらくらしてしまった。

良い気が入ってきますよーに 


とりあえずやる気はないけど、ハギレみてみたら
壁かけのポケットつきのタペストリー作ってみました。なんじゃこりゃ?だけど面白い出来になりました。木の部分は先週お友達といった1泊クラフトお泊り会で、ビーチを散歩した時に拾った流木。 
これちゃんと作ってみようかな?


今週も始まりました。 沢山笑える時間が過ごせますように!


LOVE

Monday, July 25, 2011

New Window Celebration

ローカルハンドメイドドールメーカーのDanielleの世界
新しいウィンドウのセレブレーションのAfternoonTeaPartyが昨日催されました。 沢山の人で溢れ、わずか2時間でぬいぐるみ達は完売。私も娘も欲しかったよ~
彼女の作品は温もりがあって強さと優しさを感じる…
何よりもこの遊び心がたまらない 彼女自身も目がキラキラしててとてもステキな人です。憧れちゃいます
ディスプレイもT師匠の旦那様が流木でブランコをつくったり
小さな焚き火があったり、ぬいぐるみ達のストーリーを表現してとても楽しいウィンドウが完成しました。

私はウィンドウに飾る小さなワンピースを今回作ったのですが、
それを通してこんな遊び心のある物づくりをしていきたいなぁと思いました。オーダーや売り物を作るときは、カッティングから縫製まで気が抜けないけど…最終的にはこの遊び心を一番私は大事にしていきたい 11月のイベント、まったくすすんでないし、色々なややこしい事を考えてしまってやる気もダウンなのですが彼女の作品をみて創作意欲をくすぐられた気がします。